フォーサイト社労士基礎講座のテキスト

2017.9.18|基礎講座

フォーサイト社会保険労務士基礎講座のテキストです。


基礎講座テキスト1
下記の科目からなる構成です。
「入門講座」
「労働基準法」
「労働安全衛生法」
「労働者災害補償保険法」
「雇用保険法」
「労働保険徴収法」
「健康保険法」
「国民年金法」
「厚生年金保険法」
「労務管理その他の労働に関する一般常識」
「社会保険に関する一般常識」


フルカラーを売りにしているテキストは図解やイラストがふんだんに使われていて、かなり視覚に訴える教材です。
やはり、白黒の二色刷りにはない取っ付きやすさはありがたく感じます。


基礎講座テキスト5
テキストのボリュームですが、少ないと言っている口コミが一部見られましたが、実際に勉強を始めると講義を視聴しながらになるので物足りなさは全く感じません。
むしろ、管理人の場合はもっと時間がほしいくらいでした。
これでもポイントを絞っているので、いかに出題範囲が広いかがわかります。
公式サイトでも、「合格に必要な分量に絞ったテキスト」と書いてありましたが、全部やろうとしたらどうなってしまうの?というくらいです。


テキストのサイズはB5サイズです。これが意外にないんですが、結構重宝しました。
と、いうのも勉強時間を作るために通勤時間も利用していたのですが、持ち運ぶとなるとやはりコンパクトなのが一番です。

CDコースを選択したので、講義を聞きながらテキストに集中できました。

当管理人は仕事柄、社会保険労務士の実務分野に関わることが多くあります。なので、これまでの経験などに結びつけて勉強できました。それでも、馴染みの薄い分野などはかなり苦労します。
知っている分野のつもりでも、知らないことも出てきました。

実生活に密着しながら馴染みの薄い労務や保険の用語、法律用語などが多く出て来ます。初学者や今までほとんど関わりのない分野で仕事をしてきた人、学生さんなどはここが最初の関門かもしれません。
なので、文字ばかりではなくイラストや図解が織り交ぜてある構成は入りやすいと思います。

関連する科目(法律)とまったく関連性のない科目(法律)がありますので、このあたりを整理した上で勉強を進めたいものです。
ただやみくもに暗記しようとするのは非効率で良い勉強方法とは言えません。
特に保険関係は特にしっかりと整理が必要でしょう。

この辺りはメディア講義の中でフォローされています。
テキストを読むだけでなく、メディア講義を併用して勉強を進めましょう。

勉強を始めようとして、何から手を付けて良いか迷いませんでしたか?フォーサイトの社労士講座はそんな悩みを解消してくれる工夫が盛り沢山。あなたのその思いをきっと支えてくれるます。


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