フォーサイト社労士講座の過去問講座はどう使う?

2017.9.6|過去問講座

過去問講座は基礎講座同様に教科別にそれぞれのテキストが用意されています。
基礎講座がインプット(知識の習得)に対して過去問講座はアウトプット(勉強した内容を試験でどう出すか)の部分になるので、セットで使うことが社会保険労務士試験で合格するためには必要だと思います。


過去問2
ただし、一から勉強するということではなく、基礎的な知識がある程度持っている場合は過去問講座を徹底的に勉強するのもひとつの方法ではありますが。
でも、そのくらいのレベルになるには、実際に受験してあと一歩というところまでいかないと難しいでしょう。
あとはスクールに通っていてその補足教材として使うのも良いかもしれません。


過去問講座は一言で言ってしまうと問題集です。問題演習と解説を受けることによりカリキュラムをこなします。どの資格でもそうですが、知識の習得だけで終わってしまい問題を解くことに慣れていないと、試験本番で十分に回答をするとができません。

試験は択一式と選択式という2つの出題形式で出されますが、これに慣れることは大変重要です。基礎知識を習得だけでは試験に対応しきれなくなります。
独特は言い回しや法律用語などは問題を解いてゆくことで自分のものになっていきます。
通信講座に限らず社会保険労務士の資格を取るには過去問を制することが近道です。

勉強を始めようとして、何から手を付けて良いか迷いませんでしたか?フォーサイトの社労士講座はそんな悩みを解消してくれる工夫が盛り沢山。あなたのその思いをきっと支えてくれるます。

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