フォーサイト社労士過去問講座のテキスト

2017.9.29|過去問講座

フォーサイト社会保険労務士過去問講座のテキストです。

過去問テキスト3
下記の科目からなる構成です。
「合格必勝編」
「戦略立案編」
「労働基準法」
「労働安全衛生法」
「労働者災害補償保険法」
「雇用保険法」
「労働保険徴収法」
「健康保険法」
「国民年金法」
「厚生年金保険法」
「一般常識」


過去の問題および過去の問題をアレンジした問題(法改正によって回答が変わったなど)を解いてその解説を受ける形式の講座です。
ページを開くと左側に問題、右側に正解および解説の構成になっています。

左側の問題には「難易度」「時間の目安」「出題」の項目があります。

「難易度」はA~Dの4段階でレベルが表示され、「時間の目安」は回答時間の目安、「出題」は出題された年と何問目の問題だったかが分かるようになっています。難易度の低いAとBは回答できるようになっておくべき問題と判断できます。
実際の試験は時間的にかなりタイトで、1つの解答欄を埋めるのに平均3分程度で解かないと時間内に終わらない計算です。
出題された年が前の問題は法改正による影響がなければそのままですし、法改正による影響があった場合は参考問題やアレンジしている旨の記載もされています。

右側の正解・解説は正解できたか(○・△・☓)、日付、所要時間の記録欄が4つ設けられています。2~3回繰り返し解くようにしましょう。

過去の問題ではありますが、案外かたちを変えて出題されることがあります。択一式で出題されたものが選択式の一部になったり、言い回しを変えて誤りにしていたりします。

択一式(正解または誤りを1つ選ぶ)については正解部分だけでなく、各設問についても解説されています。

教科によって差はありますが、だいたい1冊あたり7~80問程度です。
択一式で1問あたり2分30秒前後、選択式は5分前後が平均的な設定された解答時間です。
実際の社会保険労務士試験は時間的にかなりタイトです。最終的には解答時間を意識して学習していく必要があります。

そうは言っても、おそらく最初は1問解くのにも思った以上に時間がかかってしまいます。ただ、徐々に解答時間が短くなってきますので、初めのうちは時間より問題を解くことに集中しましょう。

解答には設問ごとに基礎講座テキストの何ページに出ているかも記載されています。

テキストのサイズはB5サイズです。これは基礎講座と共通で、コンパクトにまとまっていす。
ただし、こちらのテキストは問題集なのでカラーではありません。

基本的に過去問講座は基礎講座とセットで勉強することが前提となっている教材です。バリューセットが受講料もお得になっているのでオススメです。

勉強を始めようとして、何から手を付けて良いか迷いませんでしたか?フォーサイトの社労士講座はそんな悩みを解消してくれる工夫が盛り沢山。あなたのその思いをきっと支えてくれるます。


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