資格試験と記憶術

2018.3.8|未分類

試験日が近づいてくると、追い込みにも力が入ってきます。でも、同時に力不足を感じ始める時期でもないでしょうか。

社会保険労務士の試験は特に範囲が広いので覚えなければいけないことが本当に多いです。


一生懸命勉強するのだけれど、思うように知識を吸収できない(インプットできない)と焦る場面も管理人自身も結構あります。

記憶力自体は個人差が少なからずあると思いますし、勉強法も様々です。


正攻法で勉強することもひとつの手ではあると思いますが、ものは試しと巷でよく聞く「記憶術」を調べてみました。

とにかく一口に「記憶術」といっても本当に多くの種類があります。

なんだっけ
その中で、特に2つ注目してみました。有名な定番ものと気軽に試すことができる安価なものです。

記憶術の概要は得てして「漠然と単語を覚える」のではなくトレーニングやテクニックで「イメージに置き換えて覚えやすい状況をつくる」ことをマスターすることです。



①定番もの「川村明宏のジニアス記憶術」
一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか。管理人も記憶術と聞いて真っ先に思い浮かびました。と、いうかこれしか思い浮かびません。
紹介ページで「右脳が・・」「左脳が・・」といったことが写真入りで書かれているので、小難しくちょっととっつきにくい印象ですがゲーム感覚で進められるのがウリです。
比較的記憶術の中では長く名の知れているのは、それなりに実績があるということでしょうか。

川村明宏のジニアス記憶術


②安価なもの「記憶力3倍加速プロジェクト」
数ある記憶術のなかでも本当に安いです。この値段なら、正直合わなかったとしても諦めも付くかな、と思いました。
内容は他の記憶術同様に「イメージに置き換えて覚えやすい状況をつくる」ことに変わりはありません。
面白いのは、フリーソフトの活用方法もカリキュラムにあるところでした。
コストパフォーマンスは随一ではないでしょうか。

記憶力3倍加速プロジェクト

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